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  • 2016.10.01 Saturday
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一定期間更新がないため広告を表示しています


信子おばあちゃん

祖母若い頃よしこおばさんと☆.jpg

すっかりご無沙汰してしまいました…m(__)m!

1月の俳優座公演『城塞』、
6月の流山児★事務所公演『代代孫孫』、
7月末〜8月頭の俳優座公演『狙撃兵』、
観て下さった皆さま、本当に本当に有難うございました(;_;)☆

なんだかんだと怒濤のように毎日を過ごし、気がついたらアッという間に秋になってしまいました。
もう金木犀が香る日々。


8月、伊勢に住む祖母が永眠しました。
104歳、大往生でした。

ダイヤゲームやオセロが強かったおばあちゃん。

よく笑って、弾けるような笑顔で。

大事な弟さんを戦争で亡くして、その話を時々思い出したように話してくれました。
写真も見せてくれました。
初々しく若い、凄く優しそう人でした。

本当に物凄く苦労した人だったと思うけれど、とても逞しい人だったんだと思う。

おばあちゃんの赤味噌のお味噌汁が大好きでした。

花をこよなく愛して。
小さな庭で野花のような花を咲かせて。

私の舞台は、藤沢周平原作の時代劇で伊勢公演が実現した時におばあちゃんにも観て貰えて、喜んでくれて、本当に嬉しかったです。

介護施設にショートステイに時々通っていたおばあちゃんは、おばあちゃんを担当して下さった素敵なケアマネージャーさんに会う時には『櫛をちょうだい』と言って丁寧に髪をとかしていたとのこと。
なんて可愛くて素敵なんだろう。

亡くなる時は自宅で伯父や伯母に看取られて逝きました。

伊勢の親戚の皆様がおばあちゃんのために色々と心を尽くして下さいました。本当に感謝の気持ちで一杯です。

伊勢は伊勢神宮の関係で神道で、私は詳しく分からないのですが、仏教で言う『四十九日法要』にあたる『五十日祭』と、納骨をしました。

朝からどしゃ降りの雨…
でも次第に雨足が弱まって、納骨のためにお墓に行く時には雨はあがって晴れ間も見えて、暑いくらいでした。

『おばあちゃんが“皆ずぶ濡れになって階段で滑って怪我でもしたらいかんでなぁ”って、晴れさせてくれたんだね』
『そやなぁ、おばあちゃんのおかげやなぁ』

帰り際に伊勢神宮で感謝のお参りもして、仕事の都合で駆け足で伊勢を後にしましたが、おばあちゃんのおかげか気持ちが穏やかになりました。

と、思ってたんですが…

帰りの新幹線では…
隣の席の凄く体格の良いオジサマが、かなりお酒を飲んでらして、席の間にある上げ下ろし可能の肘置きを上げて仕切りがない状態で、私の座席にかなりハミ出して寝ていて…
その肘置きを下ろすかどうするか悩みつつ、頑張って少しづつ少しづつ途中まで下ろしてみたり、攻防を続けながら1時間半以上…落ち着かないまま縮こまって座っていたので、あまり穏やかではいられませんでしたが…笑
険しい顔してたかもf^_^;
ごめん、おばあちゃん…!

写真は、おばあちゃんの若い頃☆
膝の上の可愛いい子は伯母さま(母のお姉さん)♪

おばあちゃん、本当にありがとうございました。
私も逞しくいきたいです。
11月頭の舞台どうか見守っていて下さいね、がんばります。

あけましておめでとうございます☆『城塞』の初日もあきました♪

城塞.jpg
またもや…又もや、あっという間に時間が過ぎて…

あけましておめでとうございます☆\(;_;)/!


年末は12/30まで稽古、年始は1/2から稽古、ずっとバタバタで年を越した感覚があまりなくて…

年が明けてから2016年のスケジュールの話をしていた時、私『来年の●月なんですが』と普通に言っていて、相手の方に『来年…?』と怪訝に聞きかえされたり(笑)f^_^;


昨年、11月公演『ラストインラプソディ』の代役本番と、1月公演『城塞』の稽古を平行しながらの11月後半でした。

代役の舞台の千秋楽翌日から『城塞』の稽古に改めて突入して再び集中する12月。

ヤルベキ事や時間に追われて休む間がなかったので体調は暫く今一つでしたが年内には快復し、相変わらず睡眠不足ではありますが…気持ちは前向きです\(^-^)/

でも免疫力の低下が本当に怖いので、気をつけなければ…!
皆様もどうかお体気をつけて下さいね\(;_;)/


昨年を振り返って新年に向けてのことを色々書くのは改めてにいたしまして、
遅ればせながら…1/6の夜に初日を迎えた舞台『城塞』のことを☆


昨日は昼間はゲネプロ、夜には無事初日の幕があきました♪
個人的にはちょっと色々ハプニングはありましたが…f^_^;

今日は二日目でした☆


毎回新鮮に舞台に立って共演者やお客様との間に化学反応が起こって、それを楽しみながら更に積み上げていくこと。

緊張感と集中力とリラックス、自在な緩急のバランスとスピード感。

その大変さと難しさを痛感したり、楽しさや喜びを実感したり。

千秋楽まで毎回新鮮に挑戦したいです。


観て下さったお客様、本当にありがとうございました\(;_;)/☆

これから観にいらして下さるお客様、本当にありがとうございます!お待ちしておりますm(__)m♪

残念ながら行けなくて…とご連絡下さった皆様、気にかけて下さり本当にありがとうございます!ご返信がままならず…本当にすみません(T_T)


年明け早々の公演ではありますが、もしもご都合がよろしかったらぜひぜひ観て頂けましたらとっても嬉しいです♪


俳優座公演『城塞』

2016年 1/6〜17

6(水)    19:00
7(木)14:00
8(金)14:00
9(土)14:00★
10(日)14:00
11(月)14:00●
12(火)    19:00
13(水)14:00
14(木)14:00
15(金)14:00●
16(土)14:00/19:00●
17(日)14:00

(★→9土曜昼だけ残席が僅かですが、他は大丈夫ですので)

一番のオススメ

●16土曜の夜7時

次のオススメ

●11月曜の昼2時
●15金曜の昼2時


【作】安部公房

【演出】眞鍋卓嗣

【劇場】シアタートラム(三軒茶屋)

〜3年前、眞鍋くんの演出で上演した『とりつくしま』以来のシアタートラムです〜

【チケット】
(全席指定・税込)
私扱いで割引になりますので、ご連絡頂けましたら嬉しいです☆

一般 5400円→4700円
学生 3780円→3000円


【出演】
●齋藤隆介…男(和彦)
●中野誠也…男の父
●清水直子…男の妻
●斉藤淳…従僕(八木)
●野上綾花…若い女(ストリッパー)


戦争によって狂わされた父と息子、二人の関係、二人を取り巻く人物達。
5人の色々な想いが溢れたり思惑が渦巻いたり。


拒絶症の父親を演じる迫力と純粋無垢な子供のようなチャーミングさを併せ持つ素敵な誠也さん☆

滑稽さと哀愁が同居するように滲む変幻自在の淳くん♪今回の役の姿のどこかには、ある秘密が…☆!

ストイックで感受性豊かな“出来る良い男”役。が似合う隆介くん☆実は茶目っ気たっぷり男子♪

可愛くて色っぽくて奔放な大胆不敵さが魅力的な綾花ちゃん☆美味しい物を頬張りつつもナイスボディをしっかりキープ!

そして演出の眞鍋くん。
可愛い少年のようだったり、何となくお爺ちゃんみたいだったり(笑)、たおやかな女性のようだったり、色々な色彩の不思議な魅力をまとっている眞鍋くん。
そんな色々な顔を持ちながら鋭い目線で演出してくれます。
稽古場で殆ど何も食べていない眞鍋くんを心配して、綾花ちゃんがチアシード入りの手作りクッキーを☆


こんな素敵なメンバーたちと\(^-^)/


安部公房作品の不条理さはあまり感じず、5人5色(?)の人物が各々ガッツリ絡む心理戦、緊張感のある濃密な会話劇。
人物が真剣であればあるほど可笑しくて滑稽で笑える場面も☆

手ごわいハードルの高い戯曲ですが、挑戦できる喜びを感じています。


年あけから長文ですみません…(;_;)☆

今年もどうぞ宜しくお願い致します(^-^)♪



●清水直子ブログ“梨と猫”この記事の1つ前の記事

http://ararara552277.jugem.jp/?eid=232


●『城塞』俳優座HP
あらすじ、出演者のコメント、なども読めます☆

http://p229.pctrans.mobile.yahoo-net.jp/fweb/1229j3Cifn6mvpaO/0?_jig_=http%3A%2F%2Fwww.haiyuza.net%2F2016%25E5%25B9%25B4%25E6%2596%25B0%25E6%2598%25A5%25E5%2585%25AC%25E6%25BC%2594-%25E5%259F%258E%25E5%25A1%259E%2F&_jig_keyword_=%83V%83A%83%5E%81%5B%83g%83%89%83%80%8C%F6%89%89%81w%8F%E9%8D%C7%81x&_jig_done_=http%3A%2F%2Fsearch.mobile.yahoo.co.jp%2Fp%2Fsearch%2Fonesearch%3Fp%3D%2583V%2583A%2583%255E%2581%255B%2583g%2583%2589%2583%2580%258C%25F6%2589%2589%2581w%258F%25E9%258D%25C7%2581x%26fr%3Dm_top_y&_jig_source_=srch&guid=on

竜ちゃん→アテレコ→代役→作務衣撮影→後援会→『城塞』★

さむえ家永廊下本番IMG_2972.jpg
10月の舞台『烈々と燃え散りし あの花かんざしよ』が終わってから、色々ありました。
盛り沢山な日々が続いています。

今年ももう12月…本当に早いですね(;_;)☆
又もや、というか相変わらずというか、ブログの更新もご無沙汰で(>_<)

11月の頭には、
竜ちゃん(西川竜太郎くん)のお墓参りに行きました。
てっちゃん(佐藤徹也監督)、てっちゃんの奥様、俳優座の河内さんやあかりちゃんや蔵本くん、楽しい仲間達と。
今年は2回も竜ちゃんに会いに行けて凄く嬉しいです☆
竜ちゃんのご家族の皆様にはいつもとっても良くして頂いて、親戚のお家に居るような居心地のよさに癒されます。
竜ちゃんの生まれかわりのような存在の可愛いソラちゃんの成長も楽しみなのです。
竜ちゃんはいつも見ていてくれていて皆を繋げてくれているのも感じます、ありがとう竜ちゃん☆

4年ぶりのアテレコ。
加藤敏さん演出の現場に参加させて頂きました☆
久しぶり過ぎて、どのマイクに入ればいいかとかタイミングとか色々まごついてしまったり、ドキドキ緊張もしましたが、楽しかったです♪
あのマロリー役を私に与えて下さった加藤敏さんに感謝の気持ちで一杯です!
安藤麻吹ちゃん、渡辺聡さん、野口雄介くん、見学に来ていた矢幡くん、一緒で嬉しかったです☆

11月の後半には、
来年1月初旬にシアタートラムで上演する俳優座の正月公演『城塞』の稽古が始まりました!

その『城塞』の稽古と平行しながら、
俳優座11月公演『ラスト・イン・ラプソディ』で急きょ代役をつとめさせて頂きました。
『ラスト・イン〜』の作者でもあり出演もされていた美苗さんが体調不良のため急きょ降板される事となり…代役のお話を頂いてから舞台に立つまで2日間しかありませんでしたが、演出の原田さんのご協力を頂きながら、出演者の皆様やスタッフさん達に支えて頂きながら、23日〜29日千秋楽までの七ステージ毎回チャレンジの本番でした。
短い間だけでしたけれど、私にとって凄くいとおしい愛すべき大事な役となりました。
美苗さんの気持ちを思うと胸が締め付けられますが…どうか早く良くなりますように。

『ラスト・イン〜』千秋楽の翌日からは『城塞』の稽古に再びガッツリ集中しています。
急な代役と『城塞』の稽古を平行する荒業的なハードスケジュールだったこともあり、暫く体調不良でしたが漸く少しづつ落ち着いてきました。

《布の力“久磨衣”》さんの作務衣のカタログ撮影にも参加させて頂きました!
旅館などのユニホームとして、TVや映画の衣裳として、作務衣や二部式着物などの和装ユニホーム、暖簾や和風小物まで多肢にわたり様々素晴らしい作品を作り出していらっしゃる久磨衣さん☆
今回も皆さまに本当によくして頂いてお世話になり、凄く楽しかったです♪
新作も含めて素敵な作務衣を着させて頂きました、この記事の写真はその新作です☆
栃木の温泉旅館での撮影で大浴場もありまして、入浴も楽しみにしていました。
ところが私、男湯に入ってしまったのです…
脱衣所に誰もいなくて、空いてるなぁと思って浴場のドアを開けると、湯けむりの向こうで1人シャワーを使ってるかたがいて、その後ろ姿がどうも男性のように見えて…まさかねぇ…と思いつつ一抹の不安を感じて、念のため確認しようと脱衣所に戻ると、奥の脱衣カゴの中には明らかに男性の衣類が…!
私は一番入口に近い脱衣カゴを使ったので気づかなかったみたいで…
慌てて浴衣を羽織って荷物をひっ抱えて表に出たら、入口には男湯と書かれた青い暖簾!少しだけ離れたところに女湯の赤い暖簾が…女湯に駆け込んだ時には汗が吹き出てました(+_+)
幸いにも、殿方の裸を見ずに、殿方に裸を見られずに、済みました(-.-;)笑
間抜けな私ですが…今回のカタログも出来上がりがとっても楽しみです☆

そして昨日は、俳優座の後援会の方々をお招きする会が劇団の稽古場でありました♪
劇団員達の手作りの料理の数々、来年のレパートリーの紹介、ビンゴ大会☆
ビンゴ大会の商品は、劇団員1人1人からの感謝の気持ちを込めた品々。
盛り上りました♪
そして何といっても、日頃は観て頂くばかりでなかなかじっくりゆっくりお話できない後援会の方々と色々なお話ができて本当に嬉しかったです☆
お芝居が好きなかた、昔から俳優座のファンでいて下さるかた、ご贔屓の役者を応援して下さっているかた、俳優座を温かく見守り支えて下さっている皆様、本当に感謝の気持ちで一杯です(;_;)☆
支えて下さるお客様がいなければ芝居(劇団)は成立しません。
時間が限られているので全員とお話する事ができなかったのは残念ですが、皆様の愛を感じる時間であり、頑張らなきゃと改めて感じる時間でもありました☆



次回出演作品は『城塞』です(^-^)

ただいま絶賛稽古中、絶賛チケット発売中です!

お時間がございましたら、ご興味を持って頂けましたら、観て頂けたらとっても嬉しいです♪

2016年 1/6〜17

6(水)    19:00
7(木)14:00
8(金)14:00
9(土)14:00
10(日)14:00
11(月)14:00
12(火)    19:00
13(水)14:00
14(木)14:00
15(金)14:00
16(土)14:00 / 19:00
17(日)14:00

【作】
安部公房

【演出】
眞鍋卓嗣

【出演】
齋藤隆介…男(和彦)
中野誠也…男の父
清水直子…男の妻
斉藤淳…従僕
野上綾花…若い女

【劇場】
シアタートラム(三軒茶屋)

【チケット】
(全席指定・税込)
私扱いで割引させて頂きますので、私まで直接ご連絡頂けたらと思います☆

一般 5400円→4700円
学生 3780円→3000円

その他の詳しい詳細や内容などにつきましては、改めて次の記事に書きたいと思います\(^O^)/



芝居のご案内を下さったり、色々ご連絡下さった皆様、そんなこんな色々ありまして…返信が取り急ぎになってしまったり、ままならない事が多かったりで…申し訳ありません(T_T)


相変わらずの長文ですみません…ちゃちゃっと短くこまめに書けない性分で(;_;)

11月からの近況報告でした(^-^)
最後まで全部読んで下さり本当にありがとうございました…☆

烈々と…駆け抜けました!有難うございました☆

烈々衣裳メンバー.jpg
日韓演劇交流企画の舞台、
温泉ドラゴン新作
『烈々と燃え散りし あの花かんざしよ』
無事に千秋楽を迎えることができました。


凄くタイトな稽古&本番のスケジュールを怒濤のように駆け抜けた感じでしたが、関わる皆の熱量は熱く、濃く凝縮された楽しい現場でした。


ありがたいことに初日があけてからチケットの売れ行きがのびて、本番が5回しかなくて小さな空間ということもあり、連日完売、満員御礼で幕を閉じることができました☆

回によってはキャンセル待ちだったり、何とか日程調整を試みて下さったのにお席がご用意できなくてお断りせざるを得なくて見て頂けなかったり、本当にすみませんでしたm(__)m


秋は芝居の数が俄然多くなる時期でもあり、お忙しい中お時間を作って下さり上野駅から少しばかり遠い劇場に足をお運び下さり観て下さった皆様、本当に本当に有難うございました\(>_<)/☆

残念ながら見れなくてごめんね頑張ってね、とエールのご連絡を下さった皆様、本当に有難うございました(;_;)!

今まだ返信がままならない感じで本当にすみません…これから改めてお礼のご挨拶をお一人お一人にご連絡させて頂きたいと思っておりますm(__)m



本当に、ありがたく嬉しく、感謝の気持ちで一杯です。


どの作品の時もそうですが、
好みも含めて賛否両論様々な感想を頂けたことも本当に感謝です。

いつも、時間が経ってから自分を振り返ると本当に色々沢山課題が見えてきて。
これからのために1度振り返って、そしてまた前を向いていきたいです。

もしも再演の機会がありましたら、もっともっと精進しますので、今回見て頂けなかったお客様は勿論のこと、今回観て下さったお客様にもまた、観て頂けたら嬉しいです☆(;_;)



1つの芝居が終わる時、
何とも言えない寂寥感と、微かな充実感の残り香と、いつも不思議な感覚になります。

『芝居は終わって消えて無くなってしまうが、
観て下さったお客様や関わったメンバー達の記憶と心に刻まれる』
と、
韓国チームの劇団コルモッキルの作・演出家である朴根享(パク・クニョン)さんが、確か打ち上げで言ってらっしゃいました。

本当にそうですよね。
刻まれるような芝居づくりをしなきゃ!と思います。



上野ストアハウスでの日韓演劇交流の企画は今週も続きます。
今日からは下記の2チームの公演が上演されています

●韓国
『アリバイ年代記』
ドリームプレイ

●日本
『黄色い叫び』
中津留章仁lovers(トラッシュマスターズの中津留さん率いる若手集団)

注目の2本立て、オススメです。



これからの舞台出演の予定は、

〜来年 2016年〜

1/6水曜〜17日曜
俳優座『城塞』
●作 安部公房
●演出 眞鍋卓嗣
●劇場 シアタートラム(三軒茶屋)

私にとって初めての安部公房作品。
腹に色々なものを抱えた人達(少人数)の会話劇。
連日稽古の年末年始になりそうです☆


6/15水曜〜21火曜
流山児事務所
『代代孫孫』
●作
朴根享“パク クニョン”(コルモッキル)
●演出
シライケイタ(温泉ドラゴン)
●劇場 ザ・スズナリ(下北沢)

今回(『烈々と〜』)の日韓演劇交流企画で交流した、朴さんとケイタさんのコラボ♪



真摯に貪欲に烈々と、頑張らなければ。

これからもどうぞよろししくお願い致します。



“烈々と”

勢いがとても強いさま。
激しい、凄まじい、強烈な、鮮烈な、嵐のような、爆発的な、過激な、壮絶な。



温泉ドラゴンは革ジャンがトレードマークで、公演の本番期間中は皆で革ジャンを着るのだそうで、でも私は革ジャン持ってなくて…そしたら、温泉ドラゴンでストック(?)している革ジャンを戴いてしまいました!
太っ腹☆

あと、
温泉ドラゴンから記念の品も戴きました。
女性陣には和装小物の可愛い“がまぐちの財布”!
温泉ドラゴンのメンバーがこれを選んでる姿を想像したら、何だか微笑ましくて笑えてきます♪



本当にありがとうございました!

落ち着いたらまた、『烈々と〜』の裏話☆?などを色々書いて投稿できたらいいなと思っています。


長文、最後まで読んで下さり本当に有難うございました(^-^)

『烈々と燃え散りし あの花かんざしよ』間もなく初日! そして、二人のこと。

温泉ドラゴン表.JPG
先日、演劇評論家の村井健さんが亡くなられました。
体調がお悪いことは人伝に聞いておりました。
でも…そんな、亡くなられてしまうなんて…

訃報を聞いたのは稽古場で、稽古が始まる少し前…その日の稽古の事で頭が一杯のパツンパツン状態の時…

ショックが体と心に訪れたのは、その日の稽古が終わって皆とわかれて1人になってから…

電車の中から窓越しに夜の街を見ながら、村井さんの記憶が思い出されました。

一昨年の舞台『海のホタル』(初演)を見て下さった村井さんが、
“今年一番胸に突き刺さる舞台”
という見出しでご自身のブログに劇評を書いて下さったのが、村井さんとの始まりでした。

(“始まり”といっても、劇場で偶然お会いしたり、飲みの席で芝居の話をしたり、街でバッタリお会いしたり、というだけでしたが…でも、この時が確実に“始まり”だったのでした)

この時に書いて下さった劇評に、私がその後どれだけ励まされたか、勇気づけられたか。

悩んだり、自分が見えなくなって立ち止まってしまった時、あの劇評は私の心の支えでした。

私の自主企画で上演した2人芝居『杏仁豆腐のココロ』(再演)も見て下さって評価を下さって、言葉にできないくらい嬉しかった。

ご自身のブログだけでなく、テアトロや悲劇喜劇など演劇雑誌にも名指しで有り難く嬉しいことを書いて下さって…

本当に…本当に感謝の気持ちで一杯です。

駄目な時は、駄目だったと正直にズバッと言って下さる率直さや、
好ましく思えないものに対する鋭い指摘が、
信じられる方でした。

演劇が大好きなかたでした。
演劇に真摯で情熱的なかたでした。

笑顔が素敵なかたでした。
ある時、
下北沢のファーストフード店で一人でボォっとお茶を飲んでいた時、スッと近づいてきて『やぁ』って声をかけて下さった事がありました。
まさか村井さんがファーストフード店にいるとは思いもよらずビックリして、不意をつかれた恥ずかしさもあって何だかシドロモドロのご挨拶になってしまったのですが、あの時の爽やかな優しい人懐っこい笑顔が忘れられません。

まだまだ、厳しい目で、熱い心で、芝居を見届けて頂きたかった…。

演劇界に絶対的に必要な存在であった、村井健さん。



そして、もう一人。
昭和精吾さんも先日お亡くなりになりました…

寺山修司さんの天井桟敷で、寺山さんの言葉(詩や短歌など)を語っていらした伝説の人。

“昭和の精神、吾(われ)に有り”
という意味が込められた名前。

私が20代の頃、
寺山さんの詩や短歌の語り(朗読)等のライブをライフワークとして続けていらした昭和さんに声をかけて頂き、
私も一緒に参加させて頂いておりました。

今は無き劇場“渋谷ジァンジァン”でも何度も一緒に朗読させて頂きました。

『われに五月を』
『犬神』
『花岡物語』
等々。

昭和さんの語る言葉や物語は、寺山さんの魂の言葉であり、昭和さんの生きざまであり、本当に素晴らしかった。

仙人のように
飄々として
優しいかたでした。

昭和さんから頂いた細身の水色のジーパン。
はいた時のシルエットが凄く好きで気に入っていて、今も大事にはいています。
膝が少し破けてしまってダメージジーンズっぽくなってはいますが、それも味になっています。
これからも、サイズが変わらない限りはき続けたいです。

昨年末の『海のホタル』(再演)を観て下さる事になり、本当に久しぶりに私の芝居を見て頂けることになって、久しぶりにお会いできる事も凄く楽しみにしていたのですが、
終演後、
“芝居の余韻を味わいたいからこのまま会わずに帰ります、とても素晴らしかった”
とすぐにメールを下さって、お帰りになられて。
有り難いお言葉で凄く嬉しかったのですが、今思うと、あの時会えなかったことが本当に悔やまれます…

いま稽古をしてる芝居は、私には何となく懐かしいような匂いがするのです。
昭和さんが語っていた寺山さんの世界の言葉の匂いにも似た。

しっとり濡れているようで、それでいて激しく渇いているような、それでいて爽やかに潔く清々しく晴れているような。

瑞々しく初々しく、孤独に老成した若さ。

命、血縁、恋と愛、世間、国家、世界、生きるということ。
どうしようもなく溢れでる想い。

それは、激しい憤りでもあり、深い喜びでもあり。



村井さん、昭和さん、
お二人に見て頂きたかった舞台、間もなく幕があきます。

作・演出は『海のホタル』演出のシライケイタさん。

出演には『杏仁豆腐のココロ』の相手役を演じて下さった阪本篤さんもいます。

そして、チャーミングで愛すべき魅力的なメンバー達。


村井さん、昭和さん、
きっと客席で見ていて下さいますよね。
これからも見ていて下さいね、これからも叱咤激励して下さいね。

私は私にできる精一杯で、楽しんで、必死に、舞台に立つことしかできませんけれども、がんばります。



皆さま、もしもご都合が宜しかったら見て頂けましたら有り難く嬉しいです、どうぞ宜しくお願い致します。

温泉ドラゴン
『烈々と燃え散りし あの花かんざしよ』


《10/14日〜18日》

14水曜  14時
15木曜      19時
16金曜  14時
17土曜      19時
18日曜 12時


前売り 3500円
当日  4000円

全席自由席
(整理番号が付いて無いチケットでして、当日受付でご精算頂いた順にご入場頂けるようになっています)


《劇場》
上野 ストアハウス
(上野駅 入谷口改札口より徒歩約8分)


【作・演出】
シライケイタ(温泉ドラゴン)


【共演者】
●いわいのふ健
●筑波竜一
●阪本篤
(以上、温泉ドラゴン)
●伊原農(ハイリンド)
●渋谷はるか(文学座)


《上演時間》
2時間弱


1923年(大正12年)、9月3日。
関東大震災の混乱に乗じて、ある若い男女が検挙された。

男の名前は朴烈。
女はその内縁の妻、金子文子。

朝鮮人迫害を目的とした政府の意図的な策略で捕まった2人。
正当な理由なき逮捕であったが、やがて二人の罪名は大逆罪(皇室暗殺)へと発展していく。

祖国を奪われた朝鮮独立運動家(朴)と、
親に捨てられ続けた孤独の思想家(文子)。

帰る場所のない二人が出会ったとき、二人は、小さな希望の光を手に入れた。
その光はやがて、大きく燃え上がっていく。

時代と国家と家庭に見捨てられた男と女の、悲しくも烈しい愛の物語。


大正時代の実在の人達をモデルにした物語です。
文子の幼少時の記憶(時間軸)を行ったり来たりしながら、朴と文子と2人に関わる人達を描きます。

熱く激しく
静かに
いとおしく
ぶつかって
突き放して
馬鹿馬鹿しく滑稽に

朴と文子以外の4人の役者は、1人何役かを演じます。
私は、文子の母と、文子の親友、等を演じます。


作・演出のケイタさん曰く、
“この舞台は、ストーリ―で見せる芝居というよりも、役者1人1人がそこに力強く説得力をもってちゃんと生きて(活きて)いることで見せる芝居です。
ゴツゴツ、デコボコ、はみ出していていい。
はみ出すなら思いきりはみ出す。
そうでないと、この作品は成立しない”

どうイキイキとゴツゴツとはみ出せるか、千秋楽が終わるまでもっともっともっと見つけていきたいです。


温泉ドラゴン
http://onsendragon.main.jp/index.html

温泉ドラゴンは今年『birth』という作品で、韓国の密陽国際演劇祭において戯曲賞(限りなく作品賞に近い戯曲賞)を受賞。


今回は“日韓演劇交流”の企画で、日韓の注目の4劇団が2週に渡り競演する企画です

《日本からは》
●温泉ドラゴン
■中津留章仁Lovers

《韓国からは》
●コルモッキル
■ドリームプレイ


●印→10/14〜18
■印→10/21〜25


4劇団の詳細
日韓演劇週間サイト
http://www.storehouse.ne.jp/ueno/collection2015-10.html



このところずっと慌ただしくバタバタと突っ走ってまいりましたので…公演のご案内メールなどを頂いたのに返信がままならないことも多々あり…
ご連絡下さった皆さま本当に申し訳ありません…

長文…最後まで全部読んで下さり本当にありがとうございました(;_;)!

声をあげる。

150830_230244.jpg
今日 8/30日曜日の昼間、国会前にいく。

12万人以上。

全国各地での抗議行動も合わせると物凄い数の国民が、安倍政権の身勝手さに黙っていられず居ても立ってもいられずに集まって声をあげた。


凄い人の数で、国会前まで全然たどり着けなくて、各所に設置されたスピーカーから様々な方達の言葉を聞く。

なかなか聞き取りにくいスピーチもあって、必死に耳をすませる。


坂本龍一さんの話は、静かで控えめでありながら真摯で説得力があった。


大阪からきたという寺田さんという若い女性が話す。
どんな政治家の話よりも、凄く具体的で、凄く説得力があって、発する言葉の根底に“心”があって、それゆえに人の心を動かし、その声がちゃんと届く。

安倍氏を筆頭に、お粗末な話や答弁しかできない政治家達も彼女のスピーチを見習うべきだと思う。


政治家自身が、人としてちゃんと真っ当で、心意気と真摯さとを持っていて、何よりも国民の為に行動できる人なら、肝心の核心に触れずに曖昧に誤魔化したりはぐらかしたりしないはず。
あんなお粗末で不親切で誠意の無い不愉快な答弁で国民が納得すると本気で思ってるとしたら、安倍政権は本当に“どうかしてる”


全国のお母さん達が立ち上がって集まった“ママの会”の方のスピーチを聞いて、愕然…

全国のお母さん達から集まった沢山の声(文書)を直接届けるために、事前に手渡す日時を予約(アポ?)をとって行ったのに、
受付では『アポ無しは駄目』と言われ、
『アポはとってある』と伝えたら『自民党本部へいってくれ』と言われ、
自民党本部では『担当者が1週間は不在のため受け付けられない』と言い訳のようなことを言われ…
次々と各所にタライ回しにされて、結局未だに受け取って貰えていないという。

国民の声は受け付けないということでしょうか…

“国民の皆様のご理解を頂くために”とは、口先だけ…

雨のなか、沢山の国民が違憲だ反対だ納得できないって抗議してるのに、その声に全く耳を貸さない…

本当にこわいです。


雨じゃなかったらきっともっともっと沢山の人達が集まったと思う。


国会前に行ったり声をあげて抗議活動したりするのは意味がない、そんな声なんか届かない、と言う人もいるかもしれない。

でも意味はあると私は思う。

これだけの人が反対の声をあげてるということを目に見える姿で提示しなければ、始まらない。


老若男女、子供ずれの家族連れ、国籍問わず、車椅子の方もいらした。

沢山の国民の声が今あがっている。

『烈々と。』…8月☆

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今日は猛暑が少し和らいで多少過ごしやすいですが、暫く本当に暑かったですね…☆


ブログ、なんと前回の記事から4ヶ月以上経ってしまいました(-.-;)

仕事の休憩中に久しぶりの投稿\(;_;)/


3月に出演させて頂きました舞台『漂泊』、見にいらして下さった皆さま本当に本当にありがとうございました(T_T)


春から色々ありまして、
楽しいことも嬉しいことも有り難いことも沢山あって、情けなく自己嫌悪なことや色々…もあって、体調も諸々あったり、そんなこんなであっという間に8月になってしまいました…☆f^_^;


いつも本当に沢山の方々から芝居のご案内を頂きながら、でも全てを見に行ける余裕がなくて…見に行けない芝居も沢山あり、申し訳ないです(;_;)



5月には伊勢に住む信子さん(103歳の祖母)に会いに行き、凄く喜んでくれて、私も元気を貰いました(^-^)



6月には、愛すべき素晴らしい俳優であった西川竜太郎くんのお墓参りに、親しい仲間達と行きました。
一年ぶりに行けました。

写真は、竜ちゃんです。

竜ちゃんは富士山の麓で私達を待っていてくれて、穏やかに受け入れてくれました。
ご家族の皆様に色々と本当によくして頂き楽しい時間も過ごすことができました、本当にありがとうございました☆



新しく介護の仕事も始めています。

先日仕事の終わり際に、
お世話をさせて頂いてる入居者の方々が集まっている食堂で
『今日も有り難うございました、帰りますね。明後日また来ますね』
と皆さんに挨拶をしたら

入居者の方(Iさん)に
『何で明日は来ないの?』
と声をかけられて、
『すみません…明日は違う方が来るんです、私はお休みなんですよ、明後日またよろしくお願いします』
とお伝えして部屋を出ようとした時

『私ね、あのひと好きなのよ』
と、他の入居者の方々にポソッと言うIさんの声が背中越しに聞こえました。
他の方々が同調して頷きあっている声も。

嬉しくて有り難くて目頭が熱くなりました。
何だか気恥ずかしくて振り向けずそのまま帰りました。

働き始めてからまだ数ヶ月しか経っていなくて、
自分では仕事に段々なれてきているような気がしつつも、不器用で至らない事がまだまだ沢山あり、
そんな私を受け入れて下さっている皆さんが自分の祖母や家族みたいに思えてきて、いとおしく感じます。



何度か国会前に行きました。

先日は期日前投票に行きました。
投票日(今日)は仕事で行けないので、大事な1票を無駄にしないように。

安倍政権の、安保法案強行採決や本当に沢山の諸々の問題には、憤りと不快感と不信感が募るばかり…時々胸が苦しくなります。
(このことは改めてまた)

8/6は広島に
今日8/9は長崎に
落とされた原爆…

人間が人間でなくなってしまうのが戦争…もう絶対にいやです。
戦争で儲けようなんて、そんなことを考える人が信じられない…おぞましい。



舞台のほうは、
10月に温泉ドラゴンさんの公演に出演させて頂くことになりました


【温泉ドラゴン公演】

ストアハウスコレクション 〜日韓演劇週間 vol.3 参加作品〜



『烈々と燃え散りしあの花かんざしよ』


《作,演出》
シライケイタ(温泉ドラゴン)


《出演者 6人》
●いわいのふ健
●筑波竜一
●阪本篤
(以上、温泉ドラゴン)

★渋谷はるか(文学座)
★伊原農(ハイリンド)
★清水直子(俳優座)


《時期》2015年 10/14日〜18日

《劇場》上野ストアハウス


“烈々と
  燃え散りしあの
    花かんざしよ”

この題名、俳句のリズムになっていることにお気づきでしょうか♪

シライケイタさんが温泉ドラゴンに書き下ろす2年8ヵ月振りの新作☆


8月の頭に、この舞台のチラシ撮影のために逗子の海に行きました。

炎天下の砂浜や岩場で皆でスーツを着て、水着姿で夏を満喫してる海水浴中の大勢の人達の傍らで撮影してきました☆笑

鳶や蜻蛉が翔んでた。

私の目は陽射しに弱くて…眩しくてギリギリまで日傘を手放せなかったり、目がショボショボしてしまったりでご迷惑をおかけしました…(;_;)

でもデザイナーさんとカメラマンさんのおかげでカッコイイ素敵なチラシ写真が撮れてました♪

せっかく海なので足だけ海に入ったんですが、猛烈な暑さのせいか海水も生暖かったです…f^_^;


温泉ドラゴンの4人はこの撮影翌日、温泉ドラゴン『birth』韓国公演ツアーのため韓国に発ちました(もうすぐ帰国の予定だと思います)。

かなりハードスケジュールみたいで、暑いなか大変だったろうと思いますが、逆境をパワーにしてきっと楽しんでるんだろうな☆


『烈々と〜』も素敵な芝居になるようにがんばりたいです(^-^)




挫けそうになる猛暑の毎日、時間とやるべき事に追われて毎日あっという間でした…これからは残暑もあるし、マイペースではありますが何とか夏を乗りきりたいです(^-^)

私の寝室にはエアコンが無くて扇風機だけなのでかなり消耗してましたが…昨夜は久しぶりに扇風機をつけずに寝れました。

熱中症にはご用心…☆!

新年☆とはいえもう2月…!

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寒中お見舞い申し上げます(^-^)


またもやあっという間に1ヶ月経ってしまいました…☆(-.-;)

もう2月ですね、先日は積もるような雪も…!


ブログも相変わらず…ご無沙汰で(+_+)


昨年も本当にありがとうございました☆m(__)m!


昨年12月中旬からの酷い咳がなかなか治らなくて、体力消耗して散々な年末年始でした…f^_^;

年末に内科で色々検査しても原因は分からなくて、喘息の吸入薬を処方されましたが年が明けても全然治らなくて。
年明けに呼吸器科の先生に診て頂いたら『喘息じゃない可能性が高い』と言われて処方箋が漢方系に変わりましたが、それでも駄目で…

でも1月の中旬過ぎた頃から漸く快復の兆しが見えてきて少しづつ良くなってきていて、ホッとしています。

念のため、お世話になっている方に都内の大きな病院の呼吸器科と耳鼻科の先生をご紹介頂き、改めて診て頂いてまた色々検査しました。

でも、咳の要因は沢山あり過ぎて原因を特定するのは難しいみたいです。

先生いわく、漢方の薬が効いて快復してきたかどうかは微妙らしく…
何を基準に捉えれば良いのか、難しいです。

色々な諸症状は他にも多々ありますが…f^_^;
免疫力の低下や睡眠不足やストレスやらに気をつけながら上手く付き合っていくしかないようです。

(短期間の間にCTやレントゲンを何度も撮ると発癌性が高くなると後から知り、ちょっと心配…)


酷い咳が続いて体力消耗してしまってヤルベキ事がなかなか進まなかったので、快復してきてからは溜まってしまった諸々に追われてバタバタしています…f^_^;笑☆


相変わらずインフルエンザ流行ってるみたいですね…皆様もお体どうか気をつけて下さいね(T_T)



写真は
年明けに機会があって着た着物。
久しぶりの着物。
頂き物の比較的昔の着物で、よそ行きではないんですが柄と色味が気に入っていて。
私は手が長いのかもしれませんが、昔の着物の仕立てはだいたい袖が短いようで袖の長さが足りないのがタマニキズf^_^;
着物にちゃんと合う帯もあればいいんですが…☆
着物は仕度が色々大変ですが、たまには普段に着るのもいいものだなと思いました。
咳が快復する前だったので、1日終わって疲れきった顔してますがf^_^;笑



昨年は全然違う役を色々演じる事ができて本当に感謝の気持ちで一杯です。
お世話になりました皆様、観て下さった皆様、本当にありがとうございました☆(;_;)!


2月
wonder×works
『龍とオイル』
作・演出:八鍬健之介

1992年と2013年の日本、2つの時代が行き来しながら中国残留邦人の家族と周囲の人々を描く作品。
私は中国残留孤児の役で、50歳と71歳を演じました。
中国語、実年齢よりかなり歳上の役、残留孤児の人生、私にとって難しい役でしたが、控えめで強く柔らかく逞しく生きる清子という役と出会えて良かったです。
初日前に胃腸炎になってしまいましたが無事千秋楽を迎える事ができました。


5月
俳優座
『七人の墓友』
作:鈴木聡(ラッパ屋)
演出:佐藤徹也(オフィスクレッシェンド)

核家族化が進み“お墓”の捉え方が多様化している現代、話題の“墓友(はかとも)”をテーマに、お墓の事を前向きに考える(=どう生きるかを見つめ直す)事で家族を描くコメディー。
企画の立ち上げから制作業務や宣伝業務など準備にも色々奔走し、思い入れの強い作品。
稽古中に肋骨にヒビが入り、本番ではサラシを巻いていました。
等身大に近い仁美役をやらせて頂けて、役者としての課題は山盛りでしたが幸せでした。


7月
俳優座LABO
『フューリアス〜猛り狂う風〜』
作:マイケル・ガウ
訳:和田敬司
演出:菅田華絵

ある劇作家(ローランド・ヘニング)の葛藤と再生の物語。
私は、ローランドの異母姉弟役。
若気のいたりで、幼い我が子をすてて母親をすてて決別してしまう。後悔を噛みしめながら生きる女性。
ローランドを取り巻く現実世界と、劇作家ローランドが描く戯曲(作品世界)が、入り交じり交錯する複雑な劇構造ですが、想像力を刺激される不思議な魅力的な作品でした。


8月
オフィスコットーネ
『密会』
作:大竹野正典
演出:日澤雄介(劇団チョコレートケーキ)

1981年に実際起きた深川通り魔殺人事件をモチーフに、社会に弾き出されて行き場をなくした孤独で不器用な男の頭の中で起こる出来事、犯行を起こす直前の一瞬の間に頭の中で巡らされる世界を描く作品。
私は、被害者の主婦と、犯人が想いを寄せたホステス、2役を演じました。
犯人の頭の中で流れる曲“ペルシャの市場にて”のメロディーが暫く頭から離れませんでした。


12月
オフィスコットーネ
『海のホタル』再演
作:大竹野正典
演出:シライケイタ(温泉ドラゴン)

佐賀と長崎で実際に起きた連続保険金殺人事件を元に描かれた作品で、犯人レイコを演じました。
再演ですが、今回は私以外の配役や装置も変わり、色々な変化がある中で再び挑戦させて頂けてとても幸せでした。
膠原病を患いながらも、ごく普通の主婦だったレイコが、周りの人達との関わりの中で自分を見失い愚かに堕ちていってしまう。
救いのない事件を扱った作品ですが、忘れられない舞台です。
咳が大変でしたが、舞台上では奇跡的に咳こむ事なく立つ事ができました。


いずれの舞台も、課題を発見したり再確認したりしながら私の血となり肉となってくれました。
本当にありがたいです。
これからももっと精進しなければと思います。


そして次の舞台の稽古が間もなく始まります☆

オフィスコットーネ
『漂泊』

3/20(金)〜30(月)

吉祥寺シアター


蓬莱竜太(モダンスイマーズ)→新作書き下ろし

演出
田村孝裕(ONEOR 8)

出演
市毛良枝(アミューズ)
若松武史(ケイセブン中村屋)
小林勝也(文学座)
三津谷亮(D-BOYS)
谷川昭一朗(劇団東京乾電池/ノックアウト)
と、
私でございますm(__)m


公演のその他詳細は次の記事でご案内させて頂きたいと思います(^-^)

楽しんで頂けるように頑張りたいと思います、見て頂けましたら嬉しいです\(;_;)/♪



今年もどうぞ宜しくお願い致します☆


またもや相変わらずの超長文ですみません…近況報告も兼ねてm(__)m

最後まで読んで頂きありがとうございました(;_;)!

『海のホタル』ありがとうございました☆!

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ああぁ…慌ただしくしている内に今年もあっという間に年末になってしまって…何と、もう大晦日…☆(-.-;)
ブログは相変わらず全く手つかずでした…(+_+)


12/17〜23、下北沢小劇場B1で上演したオフィスコットーネデラックス『海のホタル』、無事に千秋楽を迎える事ができましたm(__)m!

写真は、
チラシと、公演中は常に舐めてた龍角散のど飴(楽屋では出演者皆 舐めてました)。
お世話になりました。


年末のお忙しいなか、寒いなか、劇場に足をお運び頂き観にいらして下さった皆様、本当にありがとうございましたm(__)m☆!

ブログやツイッターやフェイスブックに感想を書いて下さった皆様、本当に本当にありがとうございます☆(;_;)!

観に行けなくてごめんね頑張ってとエールのメールを下さった皆様、有難うございました(T_T)☆

そして『海のホタル』でご一緒させて頂きました全ての皆様、支えて下さった皆様、お世話になりました!本当にありがとうございました\(>_<)/♪


初日の数日前に風邪をひき、こじらせて、喉が炎症を起こして咳喘息になって…
初日には何とか風邪は治ったんですが咳だけ残って…
関係者の皆様にはご迷惑ご心配をおかけしてしまいました…
申し訳ございませんでしたm(__)m

強めの薬で何とか咳を抑えながら、体力消耗気味の本番の日々でしたが、何とか千秋楽まで頑張る事ができました。

不思議なもので、本番中だけは咳が出ませんでした。
本番以外の時は死にそうなくらいの咳の発作に襲われたりもしたのに。
肉体的に枷がある分、意識的な部分とか緊張感を保てたのかもしれないです。

舞台が終わってから今もまだ酷い咳の発作は残っていて…咳って凄く体力消耗するんですよね…
先日 漸く病院に行けて色々検査したけれどハッキリした事は分からなくて…喘息の吸入の薬を処方されました。

以前 咳喘息になった時は薬が合わなかったのか完治まで約1ヶ月以上かかって…
今回も今のところ快復の兆しはありませんが…早く治りますように…☆!


そんなこんなでヤルベキ事がなかなか進まない今日この頃です…(*_*)


『海のホタル』は、昨年夏に上演した作品の再演でしたが、
今回は私以外の配役が全員変わり、
劇場(装置)も変わり、
構成も少し変わり(昨年はカットされていた場面が復活したり)、
演出のシライケイタさんから求められるものにも変化があったり(ラストの場面で台詞をはく時の状態の違いとか、私にとっての新しい挑戦でもありました)。

作品への臨み方は前回と同じで変わらないんですが、色々な変化があった事で前回とは違う印象になっているという事を、お客様から感想を頂いて改めて実感しました。

今回初めて見て下さったお客様は、
重く救いの無い事件を扱ってる話なので内容に関しては前回同様 賛否両論でしたけれど、
芝居に関しては今回もご好評の声を沢山頂く事ができて、とても有り難く嬉しかったです☆(T_T)

両方見て下さったお客様は、
前回のほうが衝撃的だった。
今回のほうが作品が更にパワーアップしてて良かった。
両方それぞれ良かった、違いを楽しめた。
様々に言って頂けて本当に有り難かったです(;_;)☆

前回(比べるもの)があった上での今回、というプレッシャーみたいなものもあったり、前回より何倍もハードルが高くなるものなんだと改めて感じましたが、
再演の大変さと同時に、面白さと楽しさも感じる事ができる現場でした。

新しい発見の瞬間が沢山あったり、自分の不器用さを痛感しながら改めてヤマグチレイコに向きあえた時間は、私にとって凄く大事な時間でした。
今回ご一緒させて頂いた皆様のおかげで体験する事ができました。

レイコに出逢わせて下さった演出のシライケイタさんとプロデューサーの綿貫さんには本当に感謝の気持ちで一杯です。
私の自主公演『杏仁豆腐のココロ』を観て下さったケイタさんが、昨年レイコ役に声をかけて下さいました。
勇気の要る配役(賭け)だったと思います。
私自身 出演を決めるにあたり、凄く挑戦したいけど私にやれるだろうかと思う気持ちもありました。
でもケイタさんは現場で私のレイコを尊重して信じて導いて下さいました。
本当にありがとうございました☆\(;_;)/!


どんな芝居の時も、
その時の自分に出来る精一杯で舞台に臨むんですが、終わってから『もっともっとやれる事があったかもしれない』と思うのが常で。
私はまだまだヘナチョコのポンコツですが…
でも正解なんて無くて、その時そこで起こる事に真摯に向き合って嘘が無い肉体(状態)で居れば、共演者、音や明かり、お客様、全ての呼吸と交流が出来て化学反応を起こす事が出来て、クリアに立ち上がって見えてくるものがあるはず、と信じて。
それが毎ステージ違うから、怖くもあり新鮮で楽しくもあります。
お客様に気づかされる事も本当に沢山あります。
お客様の反応に、良い意味で解放されたり、緊張感が増したり、空気が凝縮したり。
舞台はお客様に観て頂いて初めて完成(成立)するものだと改めて感じます。


前回も今回も『海のホタル』とレイコ役との出会いは、私の財産になりました。
色々な作品や役を財産に出来るように、これからも出会いたいです…!
そのために、もっともっと精進しなければと思いますm(__)m☆


今回初めてご一緒させて頂いた皆様との共演、新しい出会いにも大感謝でした♪

●ホカオ
若杉宏二さん
(流山児★事務所)
色っぽくて男っぽくてチャーミング、レイコが惹かれてしまう悪い男。
レイコの心の隙にスルリと入り込んでくる魅力的なホカオでした。
魅力的な悪い男が似合うなぁ若杉さん。
夜の海辺で烏賊釣りの灯りに照らされながらホカオと踊る場面、楽しかったな。レイコが一番最高に幸せな瞬間。
千秋楽、何とヒールの踵が板の目に挟まって尻餅ついてしまって…笑
尻餅ついたまま『ホカオさんカッコイイ!』って言ってる私(レイコ)は、カッコ悪かっただろうなぁ…f^_^;
ヒールが抜けなくて裸足で踊って、妙に新鮮でした♪

●レイコの夫 カツヒコ
小宮孝泰さん
(コント赤信号)
飄々とした面白さ、粘着質な部分や子供みたいな部分、何を考えてるか分からないような怖さ、どこか憎めないチャーミングさ。
レイコから嫌悪されるカツヒコですが、小宮さんの人間的な人物造形と存在感は魅力的でした。
『絶対離婚してやらないからな。覚悟しとけよ』
と言ってレイコの頬にジットリかぶり付くカツヒコ。かぶり付く演技は小宮さんのアイデア☆!
睡眠薬入りカレーライスの場面、好きだったな。
何も知らず美味しそうに食べるカツヒコ、笑顔で見守るレイコ。

●レイコが働くバーのマスター タナベ
平原テツさん
(ハイバイ)
悪ぶるんだけど悪になりきれない、愛すべき小者タナベ(笑)!
背が高くてガッチリした体格でカッコイイのに、笑うと子供みたいな可愛らしさで、ヒョウキンな平原君(笑)☆
年上の元妻(スズコ)に頭が上がらない、情けないけど憎めないみたいな感じ、そしてスズコ役の清美さんとの漫才夫婦コンビみたいな感じ、凄く面白かったです。
冒頭の場面でレイコがタナベの背中を箒で連打しましたが…時々ゴツッて鈍い音が…手に当たってた…!?痛かったよね…ごめんなさい(T_T)/

●タナベの元妻 スズコ
谷川清美さん
(演劇集団 円)
凄く大胆で豪快で、とってもチャーミングで、最高に面白い清美さん!
キラキラな明るさの向こう側には、さりげない気配りや優しい気遣いの目線、淋しがり屋の顔も。素敵です。
稽古で色々なアイデアを持ち込んで下さって、場面が膨らみました☆
女の私でもついつい視線がいってしまう眩しい胸元!清美さんグラマーだなぁ〜いいなぁ〜と無い物ねだりの私…笑
清美さんのバーのママっぷり、お店持てそう!って思います☆
カメオのブローチに執着するところ最高でした♪笑

●レイコの友人の保険外交員 ヨシモト
大崎由利子さん
凛とした佇まいが魅力的な大崎さん。
実はマイペースで、オッチョコチョイで、抜けてらっしゃるとの事☆笑
稽古中、電車の乗り換えを何度も間違えてしまったそうで。
『だから清水さんを見てると親近感がわくの』と言って下さって☆
しょっちゅう何かをやらかしてしまう私は、その言葉に私のほうが親近感がわきました♪
大崎さんのアッケラカンとした魅力的なヨシモトさん。
頼りがいがあるからレイコはすぐ頼っちゃうんだけど、ちょっと余計なお節介に感じる時もあったり(笑)
そんなヨシモトさん、好きでした☆


昨年の初演は、
演劇誌『悲劇喜劇』にて“2013年の収穫”と評して頂く事ができて、
また劇評家の村井健さんが2013年の年間ベスト5の1つに選んで下さいましたm(__)m

http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/content?bid=pu_sikin&id=38344373&type=archivelist

今回の再演も、村井さんが2014年の年間ベスト5の中で番外として挙げて下さいましたm(__)m
桐朋で同期の内田健介君が出た舞台や、今年ご一緒させて頂いた劇団チョコレートケーキの舞台も、ベスト5に挙がっています☆

http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/content?bid=pu_sikin&id=39161459&type=list



芝居が終わって肉体的にも精神的にもレイコから解放されてホッとしながらも、もうやれないのが凄く寂しくて…暫くぽっかり空っぽでした。
でも日常は無情で容赦なく、あっという間に諸々のやるべき事に追われて…咳に悩まされながらバタバタしています。
働かなければ!と焦る日々です…f^_^;


えぇ…と…
今年を振り返って色々書きたいんですが…これ以上載せると更に凄い文章量になってしまうので…
携帯でブログを書いてる身としては首や肩や手がそろそろ限界になってきましたし…f^_^;
年明けに、2014年を振り返りながら2015年を考えたいと思いますm(__)m☆


(来年の出演1作品目は、3月中旬〜末に吉祥寺シアターの舞台です)



風邪、風邪を拗らせての長引く咳など、流行ってるみたいです…(>_<)
皆様もお体気をつけて下さいね☆(;_;)

今年も本当に本当にありがとうございました!
来年もどうぞ宜しくお願い致します♪

よいお年を\(^-^)/☆


長文…最後まで読んで頂きありがとうございました!(T_T)

『海のホタル』配役決定☆チラシもできました!

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あぁ…またもや あっという間に時間が経ってしまって…(>_<)


何だかんだ慌ただしくしているうちに…
次回出演舞台の全キャストが決まり、チラシもできました♪

この写真はチラシの表側です。
先月撮った写真が宣伝美術の宇野さんによってコラージュ?され、出来上がりました。


次は12月中旬。
“オフィスコットーネ デラックス 番外公演”と銘打たれた公演

その壱『海のホタル』


昨年2013年の8月に上演された『海のホタル』が再演となりました。



1992年と1998年に佐賀と長崎で実際に起きた連続保険金殺人事件を元に描かれた作品。


犯人の女 ヤマグチ レイコ

膠原病を患いながらも、ごく普通の主婦だったレイコ

自分を見失ってしまったレイコ


レイコと5人の男女

レイコの夫
夫の愛人
夫の愛人の夫
レイコの友人
レイコの愛人


6人のやり取りが描かれ、それぞれの心の奥の何かが浮かび上がります。




《作》
大竹野正典
関西の劇作家・演出家。
関西演劇界で知る人ぞ知る存在。
2009年7月、海の事故にて急逝。享年48歳。
数々の戯曲賞を受賞したり、第四十八回岸田戯曲賞最終選考に残るなど活躍。その才能が惜しまれる。


《構成・演出》
シライケイタ
(温泉ドラゴン)
白井圭太として、蜷川幸雄、木村光一、野田秀樹、鐘下辰男、グレッグ・デイル、板垣恭一、和田賢明、など数々の演出家の舞台に出演し役者として活躍する傍ら、
シライケイタとして、温泉ドラゴンで作・演出・出演、オフィスコットーネ アナザー公演では大竹野正典の作品を次々に演出・出演し、注目を集めている。
温泉ドラゴン『birth』は今年2014年9月に韓国公演が実現、来年の韓国での演劇祭に招待が決定。
11月は温泉ドラゴン『桜』再演。



【共演者】

●若杉宏二
(クリオネ)
劇団 流山児★事務所の看板俳優。
『ハイライフ』等、流山児★事務所公演で看板俳優として活躍しながら外部でも、
鈴木聡、鐘下辰男、マキノノゾミ、栗山民也、 宮田慶子、松本祐子、等数々の演出家の舞台に出演。
舞台
『放浪記』『東京原子核クラブ』他多数。
TV
『絶対零度』『龍馬伝』『ハンチョウ』『相棒』他多数。
映画
『13階段』『交渉人・真下正義』他多数。
★『東京原子核クラブ』『どんぶりの底』、どちらもチャーミングで色気があって素敵でした☆


●小宮孝泰
(オフィスPSC)
コント赤信号のメンバー。
劇団テアトル・エコー養成所を経て、渡辺正行とラサール石井と3人で、お笑いトリオのコント赤信号を結成。
舞台
一人芝居→『接見』『先代』『線路は続くよどこまでも』。
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』
“星屑の会”シリーズ公演
他多数。
映画
『我が母の記』『ゲロッパ!』『イン・ザ・ヒーロー』他多数。
TV
数々のNHK大河、『相棒』『水戸黄門』『DOCTORS〜最強の名医〜』他多数。
★一人芝居『線路は続くよどこまでも』(作・演出 鄭義信)が、とにかく素晴らしかったです☆


●平原テツ
(quinada)
reset-N を経て小劇場で活躍し、ハイバイに所属。
ハイバイ、五反田団、ポツドール、アル☆カンパニー、ポかリン記憶舎、等の舞台や、
野村萬斎、柴幸男、等の演出する舞台にも出演。
TV
『花子とアン』『つるかめ助産院』『ゲゲゲの女房』『カレ、夫、男友達』『家族狩り』『安堂ロイド』他多数。
映画「カラスの親指」出演。
数々のCFでも活躍。
★ハイバイ公演『投げられやすい石』(作・演出 岩井秀人)での飄々として面白い存在感が凄く印象的でした☆


●谷川清美
(演劇集団 円)
所属劇団“円”の舞台で活躍しながら、
三谷幸喜、鈴木聡、平田オリザ、太田省吾、海外の演出家、等数々の演出家の舞台、東京サンシャインボーイズ公演等でも活躍。
映画
『盲導犬クイールの一生』他多数。
TV
NHKの朝ドラ『春よ、来い』『あすか』、
『とんび』『島の先生』『任侠ヘルパー』『娼婦と淑女』他多数。
アテレコ(洋画)
『ER』『ノッティングヒルの恋人』他多数。
アテレコ(アニメ)
『時をかける少女』『サマーウォーズ』他多数。
★別役実作品での谷川さんの色気と可笑しさが忘れられません☆


●大崎由利子
劇団中村座入団後、金杉忠男アソシエーツ、風琴工房、三田村組、平田オリザや松本修の演出舞台など、数々の作品に出演し活躍。
舞台
『朝焼けのマンハッタン』『眠れない夜なんてない』『審判』『城』『上野動物園再々々襲撃』『山羊ーシルビアって誰ー』他多数。
映画
『このすばらしきせかい』『木枯し紋次郎』『アリエッタ』他多数。
TV
『おふくろシリーズ』『夜行観覧車』『横道世之介』『SP 革命篇』他多数。
★志賀廣太郎さんと夫婦役で出演された、エドワード・オールビー作『山羊…シルビアって誰?』最高でした☆




そして、
同時上演としてもう1作品上演されます。

『山の声』

作     大竹野正典

構成・演出 日澤雄介(劇団チョコレートケーキ)

出演 岡本篤,浅井伸治(以上劇団チョコレートケーキ)

小説『孤高の人』のモデル、登山家 加藤文太郎の遭難事故をモチーフに描かれた二人芝居。
大竹野氏の遺作。
(昭和初期、社会人登山家の道を開拓した加藤と岳友の吉田登美久が、厳冬期の槍ヶ岳で消息をたった事故)
第16回 OMS戯曲賞大賞を受賞した戯曲。

2012年と2013年にオフィスコットーネ アナザーにて、シライケイタ構成・演出・主演で上演され、注目されました。

今回は劇団チョコレートケーキバージョン。
(昨年 第21回読売演劇大賞で、選考委員特別賞、優秀演出家賞、優秀男優賞、等数々受賞した劇団チョコレートケーキ。
演出の日澤さんと出演の岡本さんと、8月『密会』でご一緒させて頂きました)




《上演スケジュール》
(開演時間が日によって違いますのでご注意下さいませ)

『海のホタル』
12/17水曜〜23火曜

17水曜      7時
18木曜  3時/7時★
19金曜      8時
20土曜 2時
21日曜  3:30
22月曜  3時/7時
23火祝 2時

『山の声』
12/19金曜〜21日曜

19金曜   6時
20土曜  4:30
21日曜 1:30

★印…『海のホタル』アフタートーク(チケット半券にて入場可。無料)



《受付開始》
開演の40分前

《開場》
開演の30分前



《チケット料金…全席自由席》
(整理番号付き)

『海のホタル』
前売・当日共…3800

『山の声』
前売・当日共…2000

2作品セット券…4800円

(事前にセット券を購入していなくても、どちらかの公演をご観劇の後、その半券をご提示頂ければ、セット料金扱いとさせて頂き、もう片方を差額でご覧になれます)



《上演時間》

『海のホタル』…約1時間40分

『山の声』…約1時間5分



《会場》
下北沢 小劇場B1
(下北沢にある北沢タウンホールの地下に新しくできた劇場で、100席強の空間です。私はまだ行った事がない劇場で、今から楽しみです)


《プロデューサー》
綿貫凜



また色々少ししづつ記事にして投稿したいと思います☆


昨年と同じくレイコをやらせていただくことになりました。

昨年、演出のシライさんと共にあの6人の素敵なメンバーとあの会場(場所)だったからこそ出来上がったあの『海のホタル』☆

今回は私以外の役がかわり、会場(場所)もかわり、構成なども少しかわるようですので、再演にあたり新たに真摯に向きあいたいと思います☆
今回初めてご一緒させて頂く皆様も凄く魅力的な方々ばかり、新しい出会いに感謝です!


年末のお忙しい時期と思いますが、ぜひぜひ観て頂けたらとっても嬉しいですm(__)m☆


『海のホタル』は、
劇評家の村井健さんが昨年2013年の年間ベスト5の1つに選んで下さった舞台です

http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/content?bid=pu_sikin&id=38344373&type=archivelist


超長文…お読みいただき本当にありがとうございましたm(__)m!

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