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  • 2016.10.01 Saturday
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新年☆とはいえもう2月…!

150108_180213.jpg
寒中お見舞い申し上げます(^-^)


またもやあっという間に1ヶ月経ってしまいました…☆(-.-;)

もう2月ですね、先日は積もるような雪も…!


ブログも相変わらず…ご無沙汰で(+_+)


昨年も本当にありがとうございました☆m(__)m!


昨年12月中旬からの酷い咳がなかなか治らなくて、体力消耗して散々な年末年始でした…f^_^;

年末に内科で色々検査しても原因は分からなくて、喘息の吸入薬を処方されましたが年が明けても全然治らなくて。
年明けに呼吸器科の先生に診て頂いたら『喘息じゃない可能性が高い』と言われて処方箋が漢方系に変わりましたが、それでも駄目で…

でも1月の中旬過ぎた頃から漸く快復の兆しが見えてきて少しづつ良くなってきていて、ホッとしています。

念のため、お世話になっている方に都内の大きな病院の呼吸器科と耳鼻科の先生をご紹介頂き、改めて診て頂いてまた色々検査しました。

でも、咳の要因は沢山あり過ぎて原因を特定するのは難しいみたいです。

先生いわく、漢方の薬が効いて快復してきたかどうかは微妙らしく…
何を基準に捉えれば良いのか、難しいです。

色々な諸症状は他にも多々ありますが…f^_^;
免疫力の低下や睡眠不足やストレスやらに気をつけながら上手く付き合っていくしかないようです。

(短期間の間にCTやレントゲンを何度も撮ると発癌性が高くなると後から知り、ちょっと心配…)


酷い咳が続いて体力消耗してしまってヤルベキ事がなかなか進まなかったので、快復してきてからは溜まってしまった諸々に追われてバタバタしています…f^_^;笑☆


相変わらずインフルエンザ流行ってるみたいですね…皆様もお体どうか気をつけて下さいね(T_T)



写真は
年明けに機会があって着た着物。
久しぶりの着物。
頂き物の比較的昔の着物で、よそ行きではないんですが柄と色味が気に入っていて。
私は手が長いのかもしれませんが、昔の着物の仕立てはだいたい袖が短いようで袖の長さが足りないのがタマニキズf^_^;
着物にちゃんと合う帯もあればいいんですが…☆
着物は仕度が色々大変ですが、たまには普段に着るのもいいものだなと思いました。
咳が快復する前だったので、1日終わって疲れきった顔してますがf^_^;笑



昨年は全然違う役を色々演じる事ができて本当に感謝の気持ちで一杯です。
お世話になりました皆様、観て下さった皆様、本当にありがとうございました☆(;_;)!


2月
wonder×works
『龍とオイル』
作・演出:八鍬健之介

1992年と2013年の日本、2つの時代が行き来しながら中国残留邦人の家族と周囲の人々を描く作品。
私は中国残留孤児の役で、50歳と71歳を演じました。
中国語、実年齢よりかなり歳上の役、残留孤児の人生、私にとって難しい役でしたが、控えめで強く柔らかく逞しく生きる清子という役と出会えて良かったです。
初日前に胃腸炎になってしまいましたが無事千秋楽を迎える事ができました。


5月
俳優座
『七人の墓友』
作:鈴木聡(ラッパ屋)
演出:佐藤徹也(オフィスクレッシェンド)

核家族化が進み“お墓”の捉え方が多様化している現代、話題の“墓友(はかとも)”をテーマに、お墓の事を前向きに考える(=どう生きるかを見つめ直す)事で家族を描くコメディー。
企画の立ち上げから制作業務や宣伝業務など準備にも色々奔走し、思い入れの強い作品。
稽古中に肋骨にヒビが入り、本番ではサラシを巻いていました。
等身大に近い仁美役をやらせて頂けて、役者としての課題は山盛りでしたが幸せでした。


7月
俳優座LABO
『フューリアス〜猛り狂う風〜』
作:マイケル・ガウ
訳:和田敬司
演出:菅田華絵

ある劇作家(ローランド・ヘニング)の葛藤と再生の物語。
私は、ローランドの異母姉弟役。
若気のいたりで、幼い我が子をすてて母親をすてて決別してしまう。後悔を噛みしめながら生きる女性。
ローランドを取り巻く現実世界と、劇作家ローランドが描く戯曲(作品世界)が、入り交じり交錯する複雑な劇構造ですが、想像力を刺激される不思議な魅力的な作品でした。


8月
オフィスコットーネ
『密会』
作:大竹野正典
演出:日澤雄介(劇団チョコレートケーキ)

1981年に実際起きた深川通り魔殺人事件をモチーフに、社会に弾き出されて行き場をなくした孤独で不器用な男の頭の中で起こる出来事、犯行を起こす直前の一瞬の間に頭の中で巡らされる世界を描く作品。
私は、被害者の主婦と、犯人が想いを寄せたホステス、2役を演じました。
犯人の頭の中で流れる曲“ペルシャの市場にて”のメロディーが暫く頭から離れませんでした。


12月
オフィスコットーネ
『海のホタル』再演
作:大竹野正典
演出:シライケイタ(温泉ドラゴン)

佐賀と長崎で実際に起きた連続保険金殺人事件を元に描かれた作品で、犯人レイコを演じました。
再演ですが、今回は私以外の配役や装置も変わり、色々な変化がある中で再び挑戦させて頂けてとても幸せでした。
膠原病を患いながらも、ごく普通の主婦だったレイコが、周りの人達との関わりの中で自分を見失い愚かに堕ちていってしまう。
救いのない事件を扱った作品ですが、忘れられない舞台です。
咳が大変でしたが、舞台上では奇跡的に咳こむ事なく立つ事ができました。


いずれの舞台も、課題を発見したり再確認したりしながら私の血となり肉となってくれました。
本当にありがたいです。
これからももっと精進しなければと思います。


そして次の舞台の稽古が間もなく始まります☆

オフィスコットーネ
『漂泊』

3/20(金)〜30(月)

吉祥寺シアター


蓬莱竜太(モダンスイマーズ)→新作書き下ろし

演出
田村孝裕(ONEOR 8)

出演
市毛良枝(アミューズ)
若松武史(ケイセブン中村屋)
小林勝也(文学座)
三津谷亮(D-BOYS)
谷川昭一朗(劇団東京乾電池/ノックアウト)
と、
私でございますm(__)m


公演のその他詳細は次の記事でご案内させて頂きたいと思います(^-^)

楽しんで頂けるように頑張りたいと思います、見て頂けましたら嬉しいです\(;_;)/♪



今年もどうぞ宜しくお願い致します☆


またもや相変わらずの超長文ですみません…近況報告も兼ねてm(__)m

最後まで読んで頂きありがとうございました(;_;)!

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